スキンケア研究所

石鹸・洗顔方法

正しい洗顔方法でピーリング石鹸の肌荒れ、赤み、乾燥の危険性を防ぐ

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ピーリング石鹸での洗顔は、皮膚の表面にある古い角質や毛穴の奥に溜まっている皮脂などを取り除くことができるため、ターンオーバーを促します。そのため肌を美肌に導いてくれる画期的なスキンケア方法です。
ただし、やりすぎると逆効果になってしまうので注意が必要です。
そこで今回はピーリング後にありがちなトラブルとその対処方法をご紹介します。

ピーリング洗顔後に肌に赤みが出る原因と対処方法とは?

洗顔後に赤みやトラブルが出てしまう原因には、

✔️洗顔時にゴシゴシと肌をこすっている

✔️ピーリングができる肌ではなかった

✔️1日に何回も洗顔や泡パックをしている

✔️正しい使用方法ではなく、自己流で行っている

などのことが考えられます。

 

次に1つ1つ解説していきます。

 

✔️洗顔時にゴシゴシと肌をこすっている

ピーリング石鹸による洗顔は、石鹸で作った泡を肌にのせて置いただけでも効果的なスキンケア方法です。そのため洗顔時に直接肌をゴシゴシとこすると、肌に負担をかけることになってしまい、赤くなったり荒れてしまう原因になります。

 

✔️ピーリングができる肌ではなかった

妊娠中や生理周期などで肌が荒れている時や、すり傷などがある部分、またはうぶ毛などを剃った直後はピーリング石鹸での洗顔は避けましょう。いつも通りにピーリング石鹸で洗顔をしたけれど、いつもより赤みやトラブルが出るなどの症状を感じた場合は、いったん使用を中止し間隔をあけるなどしましょう。

 

✔️1日に何回も洗顔や泡パックをしている

効果を早く実感したいからと、一日に何度も洗顔をしたり、ダブル洗顔をすることはやりすぎなので避けましょう。泡パックの放置時間は2〜3分です。5分以上泡パックをすることはやりすぎです。毎日の洗顔とは別に泡パックは週に1~2回程度に抑えるのがポイントです。

 

✔️正しい使用方法ではなく、自己流で行っている

商品購入時に記載されている洗顔方法や泡パックの放置時間を守らず過剰に行ってしまうと逆効果になる場合があります。

決して自己流で行わず、使用方法を確認し、ピーリング石鹸の使い方や洗顔方法など記載されている推奨方法で行うことがベストです。

ピーリング洗顔は、少しピリピリする感覚が伴う方もいらっしゃいますが、「強く赤みが出てしまって引かない」、「ピリピリとした感覚が痛い」などという場合は注意が必要です。少しでも異常を感じた時は、いったん使用を中止し、自己判断せずに皮膚科へ行くなど専門家に相談しましょう。

ピーリングの効果を高める!肝心な洗顔後のスキンケアとは

ピーリング洗顔後は、肌がリセットされている状態です。いらない角質や皮脂が剥がれて洗いざらしになっている状態のため、すぐに化粧水やエッセンスをで肌にたっぷり水分を補給し、クリームやオイルで閉じ込める一連のスキンケアが大切です。スキンケアを入念に行うことで、角質が整い、やわらかくなりますのでキレイになる近道にもなります。

さらに日中は、日焼け止めを塗る等の紫外線対策も忘れずに行いましょう。

 

皮膚の専門家と共同で「スキンピールバー」を開発したサンソリットでは、ピーリング石鹸で洗顔する際の疑問や不明な点についてのご相談も承っております。不安なまま使うのではなく、ぜひ以下からお気軽にお問い合わせください。

※2016年4月28日時点の情報となります。このページに掲載されている情報が最新のものではなくなっている場合がございます。予告なく内容変更をする場合がございますので、あらかじめご了承ください。