スキンケア研究所

肌悩み

あなたのくすみの種類は?くすみができるメカニズムを知ろう!

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透明感がない、ファンデーションの色が合わない等、最近感じていませんか?
もしかするとくすみが原因かも。美肌であるためには、あってはならないくすみ…。くすみと一言で言っても様々な種類と原因があります。そこで今回は、くすみについて詳しくご紹介します。

1:お肌のくすみの原因は?

くすみのない透明感のあるお肌というのは、皮膚の内側にヒアルロン酸やコラーゲンなどが十分にあることで肌が潤ってツヤがあり、皮膚表面のターンオーバーが正常に機能していることでキメが整った滑らかな肌であることが必須条件です。

くすみ肌の原因には
●メラニンを含む古い角質がたまり、厚くなっている
●水分量や油分が足りない
●栄養がとれていない
●血液循環が悪い(血色が悪い)
などが挙げられます。

実はこれ、加齢に大きく影響しています。
肌の色が変わるなど、いわゆるくすみに影響を及ぼしているものとして代表的なものは、皮膚の中で作られるメラニン色素の量です。30歳を過ぎた頃から増える傾向にあり、さらに、肌そのものの新陳代謝も衰えることでターンオーバーが正常に行われない事が重なると、ヒアルロン酸やコラーゲンが生成される力も衰えるどころか、お肌の表面のいらない角質がたまる一方。これがくすみの原因になっているのです。

さらに、血液循環が悪いと肌の色である血色も保てません。不規則な生活で食事から十分な栄養がとれていないことなどもくすみの原因になります。今一度、生活習慣を見直してみるのもよいのではないでしょうか。

2:くすみにはどんな種類があるの?

くすみの原因が様々あると知った上で、その種類も様々です。対処方法も変わってきますので、1つ1つご紹介します。

<メラニンくすみ>
メラニンくすみとは、日焼けや炎症、活性酸素などによりメラニン色素が大量に作られることによってできる色の変化です。通常は、皮膚本来の生まれ変わる機能ターンオーバーで日々排出されるメラニンですが、なんらかの原因で排出がうまくいかない場合は、目に見えるくすみとなって残ってしまいます。

<汚れくすみ>
汚れくすみとは、いわゆる古い角質がたまった状態のことを指します。通常28日周期で行われる肌のターンオーバーで古い角質は排出されますが、加齢や乾燥などによって上手く行われていないと、肌の上で角質がたまってしまうことで、透明感は失われてしまいます。

<乾燥くすみ>
乾燥くすみとは、本来角質層の中で保持されている水分や油分が十分に足りず、
乾燥した状態で起こるくすみです。透明感のある肌は、水分と油分が十分に保持されている状態で肌にツヤ感がありますので、乾燥くすみには保湿が最も大切です。

<黄くすみ>
黄くすみは、近年耳にすることも多い体の『糖化』と関係しています。甘いお菓子や炭水化物が多めのバランスのとれていない食生活などで体が糖質過多になると、肌の色は黄色くなってきてしまうのです。また、一度糖化したコラーゲン繊維は元にもどらないとされていますから、普段の食生活を見直し、バランスのとれた栄養を補給するように心がけましょう。

メラニンくすみや汚れくすみを解決するには、ピーリング石鹸を使った毎日の洗顔が効果的です。ターンオーバーを整え、古い角質やメラニンをスムーズに排出してあげることができます。

角質ケアでくすみのないお肌を目指しましょう。

皮膚の専門家と共同で「スキンピールバー」を開発したサンソリットでは、ピーリング石鹸についての疑問や不明点についてのご相談を承っております。以下からお気軽にお問い合わせください。

※2016年6月16日時点の情報となります。このページに掲載されている情報が最新のものではなくなっている場合がございます。予告なく内容変更をする場合がございますので、あらかじめご了承ください。