スキンケア研究所

肌悩み

「シミ」対策にピーリングをおすすめする理由

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「シミ」は、サンソリットに寄せられる悩みの中でも特に多いものです。シミが顔にできると、実年齢よりも上に見られてしまいがちなもの。原因によっては、ピーリングで対策できることも多くあります。そこで、シミができる原因と対策をご紹介します。

実年齢より若々しく。ピーリングでシミ対策

シミが顔にできるとどうしても目立ってしまい、それだけで実年齢よりも上に見えてしまうこともあります。シミの原因として知られているのが紫外線のため、日ごろから紫外線対策をしている方もいらっしゃるかもしれませんが、それだけではシミはなかなか防ぐことができません。シミには、大きくわけて3つの種類がありますので、その原因と対策を見ていきましょう。

●シミができる原因
一般的にシミと呼ばれるものには、老人性色素斑(日光性黒子)と呼ばれるシミ、肝斑(かんぱん)、そばかすの3つがあります。それぞれのシミができる原因は以下の通りです。

1. 老人性色素斑
老人性色素斑ができる一番の原因は、紫外線です。お肌が紫外線を浴びると、表皮最下層の基底層でメラニンが作られます。通常、メラニンはターンオーバーにより皮膚の表面に押し上げられて、最終的にはがれ落ちてしまいます。ところが、ターンオーバーの周期が乱れると、本来押し上げられるはずのメラニンがそこにとどまってしまいます。そのため、色素沈着を起こし、シミになってしまうのです。紫外線が原因のシミは、顔だけでなく腕や足などにもできます。

2. 肝斑(かんぱん)
肝斑は、両頬の骨のあたりに左右対称にぼんやりとできるシミです。肝斑ができる原因は、女性ホルモンの異常が原因だといわれています。女性ホルモンのバランスが崩れると、メラニンが多く生成され、それが一時的なシミになってしまうのです。そのため、肝斑は妊娠や閉経時、経口避妊薬を飲んだことでできる場合があります。そして、加齢などによりターンオーバーが正常に行われない場合、メラニンが色素沈着してシミとして定着してしまいます。

3. そばかす
そばかすは、雀卵斑とも呼ばれる小さな斑点のようなシミです。そばかすができる原因は、遺伝などの先天的要因が大きく関わっています。後天的にできるシミとは全く異なるものですが、紫外線の影響で濃くなることもあります。

●ピーリングでできるシミ対策

シミができる原因はそれぞれありますが、基本的にはメラニンを沈着させないようにすることが一番の対策です。シミを作らない、シミを濃くしないためには、ターンオーバーを正常にするようにしましょう。ターンオーバーを妨げる原因となる余分な角質を除去するために、ピーリング石鹸で洗顔するとよいでしょう。

どんなシミであれ、紫外線を浴びることは避けたいものです。普段の生活では、日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、日傘をさすなどの対策も、シミを作らないためには有効です。

いかがでしたか?

それぞれの原因にもよりますが、ピーリング石鹸を使いお手入れすることで、対策できるものも多くあります。すっぴん肌に自信が持てるようになりたい方は、ぜひピーリング石鹸をご活用ください。皮膚の専門家と共同で「スキンピールバー」を開発したサンソリットでは、スキンケアについての質問やご相談を承っております。「私の悩みにはどの石鹸を選べばいいの?」「ピーリングでどんなふうにお肌が変わるの?」といった質問にもお答えしておりますので、以下からぜひお気軽にお問い合わせください。

 

※2016年3月17日時点の情報となります。このページに掲載されている情報が最新のものではなくなっている場合がございます。予告なく内容変更をする場合がございますので、あらかじめご了承ください。