スキンケア研究所

肌悩み

敏感肌の方必見!おすすめのスキンケアとは

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敏感肌のケアには、毎日の正しいスキンケアが大切です。ですが、頑張ってケアしようとやりすぎたり、方法が間違っていたりすると、良い状態に導いているどころか気づかぬうちに悪化させてしまうケースもあります。
また、毎日何気なく続けている習慣が、敏感肌に繋がっているというケースも少なくありません。
今回の記事では、現在行っているスキンケアをしっかり見直し、敏感肌を改善していく方法を見つけましょう。

1:あなたも敏感肌になるかも!?敏感肌を招く原因とは

敏感肌の間違ったお手入れには、以下のようなものがあります。

① 朝・晩の2回以上、洗顔をしている
洗顔は美肌作りの基本中の基本です。しかし、洗顔をし過ぎると、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥肌を招く大きな要因になり、敏感肌になりかねません。

② 保湿クリームや美容液をつけすぎている
油分が多く含まれているクリームや美容液は、日常的に使用する分には問題ありませんが、過剰使用により、肌に必要以上の油分も与えてしまい、かえって肌を乾燥させるリスクを上げてしまう可能性があります。何事も、やりすぎるのは避けたほうがいいでしょう。

③ マッサージのやり過ぎ
肌を強くこすったり、力を入れすぎたマッサージは、摩擦によって肌表面の角質を痛めるだけでなく、バリア機能を弱める原因となる可能性もあります。
ケアをしているつもりでも、敏感肌に近づけてしまっているかもしれません。

また、毎日の正しいスキンケアを行うと同時に、食生活など生活習慣の見直しも重要です。規則正しい生活、栄養バランスの取れた食事、ストレスを溜め込まない生活が、健やかな肌を保つことにつながります。

2:敏感肌におすすめのお手入れ方法と注意点は?

敏感肌だからと言って、ケアを怠ると症状が悪化する場合があります。それには、スキンケア商品の選び方とケア方法に重点をおきましょう。
まず、商品の選び方としては、十分な保湿性のあるもの、そして肌に負担の少ない低刺激のものを選ぶことが重要です。

SBB_AHAmildそこでご紹介したいのが、「スキンピールバー AHAマイルド」です。敏感肌・乾燥肌向けマイルドタイプのピーリング石鹸です。皮膚の専門家との共同開発で、日本人の肌に合ったピーリング石鹸です。

洗顔時には、よく泡立てて洗いましょう。キメ細やかな泡を立てるようにし、顔の皮膚に直接手が触れないように、泡で顔を包むようにして優しく転がすだけで十分に汚れはキレイに落ちます。
ただし、お肌の状態には個人差がございます。症状がひどい場合は、皮膚科など専門医の受診をおすすめします。

※2016年6月28日時点の情報となります。このページに掲載されている情報が最新のものではなくなっている場合がございます。予告なく内容変更をする場合がございますので、あらかじめご了承ください。