スキンケア研究所

肌悩み

絶対美肌になるための生活習慣をチェックしよう!

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徹底的にスキンケアをしているのになぜかお肌が荒れる…。そんなことはありませんか?美肌はスキンケアだけで作り出せるものではありません。
そこで今回は、美肌を手にいれるために意識したい、毎日の生活習慣6つをご紹介します。

肌に良い生活をしていますか?毎日の生活習慣チェック!

生活習慣の乱れは、肌の乱れに直結します。ではどのような要素が美肌をつくるのか、それぞれチェックしていきましょう。

A) 睡眠
睡眠不足が続いてお肌が荒れた…そんな経験はありませんか?睡眠は美肌と深い関係があります。なぜなら、私たちの肌や体は一日で壊れた細胞などを睡眠中に改善・修復してくれるから。睡眠不足が続くと体調もくずしてしまう上に、くすみ、肌荒れ、キメがなくなり化粧ノリが悪いなどお肌にも悪いことが起こってしまいます。
特に夜の10時〜2時頃はお肌のゴールデンタイムと言われるほど私たちの体にはとっても大切な時間です。一日の疲れを癒し、お肌がキレイになろうとする新陳代謝が活発に行われる時間ですから、睡眠はこの時間帯を含む8時間とるようにしましょう。

B) ストレス
現代人からどうしても切り離すことのできない美肌の天敵、ストレス。精神的な疲労や働き過ぎから来る過労などのストレスは、体の免疫力や自律神経といった生理的な機能も低下させ、ホルモンバランスなども崩してしまいます。また、体の中では活性酸素が強力に発生してしまい、正常な細胞にまでダメージを与えてしまいます。すると、お肌が生まれ変わろうとする新陳代謝や美肌の元となる細胞の活動も弱まり、シミやしわ・吹きでものや抜け毛などが現れることに…。ストレスはなるべく溜めないように意識したいですね。

C) 血行促進
美肌といえば「透明感」のあるお肌ですが、くすみのない透明感は実は血行のよさと関係しています。一日中パソコンで仕事していて座りっぱなしでいたり、長時間同じ姿勢を繰り返していたり、体が冷たく体温の低い方などは全身の血液の巡りが悪くなり、お肌がくすむ原因になっているかも。その場合は体を動かす、温かいものを食べるなどして内側から血行促進を心がけましょう。

D) 食生活(食習慣)
もちもちとした潤いと弾力のあるお肌を作るには、体の中からバランスのよい栄養をとることがとても大切です。お肌を含めた体は、私たちが普段摂る食事の栄養を吸収して作られています。過度なダイエットや偏った食生活は、お肌が荒れる原因になるので気をつけましょう。

E) 適度な運動
適度な運動は、ストレスの解消になったり、血行をよくしたりする効果があるため美肌を保つには適度に取り入れたい習慣です。ただし、過度に行ってしまうとかえってストレスになってしまいますから、自分が心地よく感じるくらいの間隔で行うとよいでしょう。

F) 正しいスキンケア
現代のインターネットでは、スキンケアについてあふれる程の情報が流れています。その情報に振り回され、スキンケアの基本を忘れてはいませんか?

上記の生活習慣をあらためた上で、正しいスキンケアをすることがゆるがない美肌につながります。

※2016年6月16日時点の情報となります。このページに掲載されている情報が最新のものではなくなっている場合がございます。予告なく内容変更をする場合がございますので、あらかじめご了承ください。