ピーリング研究所

日本で初めてケミカルピーリングを紹介し、1999年からピーリング石鹸を販売し続けているサンソリット監修の、ピーリングコラム

洗顔方法

お肌の老化を早める!?これだけはやってはいけないピーリング石鹸での洗顔方法

vol.4

洗顔というと、肌を念入りに洗うことが大切だと考え、自己流の方法で無意識にゴシゴシとこすってしまっている方も多いようです。かえってお肌を痛めてしまう原因になっているかも。そこで今回は、健やかなお肌を保つための正しい洗顔方法と大切なポイントをご紹介します。

1:ゴシゴシ厳禁!メレンゲ泡が洗顔のポイント

洗顔でやってはいけないことは、ゴシゴシしたり摩擦を直接肌へ与えることです。刺激を与えないということはお肌に負担をかけず、老化の原因を減らすことにも繋がりますので、洗顔時にはメレンゲのような泡を作って優しく洗うのが大切です。

 

✔️メレンゲ泡の作り方

Step1:まず手を洗い、清潔な手で丁寧にクレンジング剤でメイクを落とします。

Step2:スキンピールバーを清潔な手にとり、適量の水を含ませます。

Step3: 水分と石鹸の量を調整しながら、たっぷりと泡立てます。泡立てネットを使用すると素早く簡単にモコモコの泡を作ることができます。

Step4:泡に弾力があり、手の上に泡を乗せた状態で手のひらを返しても、泡が落ちない程度の濃密感のある泡がメレンゲ泡の目安です。

 

✔️ここがポイント!

泡の量としては、ピンポン玉2つ分くらいが顔全体の汚れを効率よく落とすことができます。

また、泡の量が少ないと顔全体に洗顔料が行き渡らず、泡の足りない部分を素手でこすってしまう原因になります。十分な量の泡を作り、肌に直接手が触れないよう泡で肌を挟むような感じで、やさしく洗顔をするのがポイントです。

 

✔️メレンゲ泡での洗顔方法

泡ができ上がったら、手のひらと皮膚の間に泡をはさむようにしてゆっくりと円を描くように顔の上に指を滑らせていきましょう。

順番としては、比較的皮脂量の多い額から鼻にかけては念入りに洗い、皮膚の薄い頬や口の周り、目の周りなどは強くこすらないよう泡を滑らせる程度がよいでしょう。尚、ニキビがある部分は刺激を加えないよう注意しましょう。

さらに目や口に入らないよう十分に気をつけて行いましょう。

2:意外に見落としていませんか?すすぎ方の重要性

洗顔は、すすぎまでがワンセットです。簡単なすすぎ方だと、洗顔の効果が半減することも。正しいすすぎ方を身につけましょう。

 

✔️正しいすすぎ方

水かぬるま湯で十数回すすぐのがポイントです。特に髪の生え際や小鼻の周り、顎の下は泡が残りやすい部位です。すすぎが不十分な場合があるので、丁寧にすすぎ洗顔料を残さないように気をつけましょう。

3:熱いお湯はNG!水かぬるま湯をおすすめするわけ

ピーリング洗顔のすすぎには、熱いお湯を使用しない方がよいでしょう。

熱いお湯は肌に必要な油分まで過剰に落としてしまうため、水分が蒸発しやすくなり乾燥を招いてしまう恐れがあります。

また、シャワーを直接肌に当てて洗い流すことも刺激を与えることになりますので、水かぬるま湯を洗面器に汲んでから手で優しくバシャバシャとすすぐようにするとよいでしょう。

正しい洗顔方法を身につけることは、健やかなお肌を保つことにつながります。

いかがでしたか?

正しく洗顔することで、よりピーリングの効果を得られるはずです。皮膚の専門家と共同で「スキンピールバー」を開発したサンソリットでは、ピーリング石鹸で洗顔する際の疑問や不明な点についてのご相談も承っております。不安なまま使うのではなく、ぜひ以下からお気軽にお問い合わせください。

※2016年4月28日時点の情報となります。このページに掲載されている情報が最新のものではなくなっている場合がございます。予告なく内容変更をする場合がございますので、あらかじめご了承ください。