ドクター's Voice

メディカルスキンケアを実際に取り入れているドクターの方々へのインタビュー記事をお届けしています

AMIGA美容外科

パク・ヒョン・ギュ 院長先生

まずは信頼構築が第一

美容外科に訪れる患者様は、ドクターへの相談とは別に、自分の理想が具体化されることを望んでいます。カウンセリング時、患者様の悩みを解決し、ドクターに対し信頼感を持っていただくことを第一としています。

当院では最大限にリラックスできる雰囲気を作り、患者様の不安を解消します。必要な部位を診断して正確な解決方法を提示することで患者様はドクターを信じてくださいます。過度な期待をするだけではなく、リスクも充分に説明し理解していただきます。

また、スタッフの相互間の信頼が大事です。スタッフ同士の連携が不足すると、患者様に対するサービスも不十分になります。スタッフには日々の教育を通じて、最高の医療サービスが行われるようにしています。

美容医療を手がけるようになったきっかけ

vol10_photo1性別に関係なく肌を自己管理することは、大事なことだと考えてきました。これは、本能的に自分自身を愛することであると思います。ですから患者様にも夢を与えることができる方法がないだろうかと考えるようなり、美容外科でスキンケアを行うことになりました。
術後のスキンケアとして、自宅でピーリングが手軽に行えるピーリング石鹸をおすすめしています。美白に関心が高い韓国の女性たちに、簡単に使えるピーリング石鹸は大人気です。

韓国女性の美容整形への考え方

第一印象を良くしたい、誉められたいと思うのは、人として当然のことだと思います。
韓国ではある調査によると、70%近い女性が外見にコンプレックスを感じていて、そのうち50%の方は美容整形手術を受けたことがあるそうです。また、女性の多くが美容整形手術について、自分自身に対する満足感や自信を得られるという肯定的な調査結果が発表されました。

最近は、とても簡単な施術だけで自分の外見を変えることもできますし、気になる部分を治して自分の短所を長所に変え、社会生活において自信を与えることができるのは、美容整形の明るい将来を見せてくれます。

徹底したフォロー体制

vol10_photo3手術後、ドクターと患者様がお互い満足できることが1番です。しかし、手術に関する患者様の不満は、ドクターが責任を取ります。最後までのアフターサービスを保証して患者様に安心していただき、快適な気持ちで生活できるように手術の前後に関わらず、いつでも患者様の不安や悩みに対する相談を受けています。

 

海外にも視野を広げて

主要国内外ジャーナル(新聞・雑誌等)を通じて、新たな施術の勉強を行っています。国内外のセミナーにも参加し、学会での勉強や人的な交流などからも学んでいます。また、毎年海外で実施される解剖実習に講師として参加するなど、若手の人材育成にも力を注いでいます。

海外からは、主に知り合いを通じてアメリカ、カナダ、オーストラリア、南米グアテマラ、ドイツ、シンガポール、中国、日本の患者様からも施術のご依頼をいただきます。

vol10_photo2人間は誰でも美しさを追求します。特に女性にとって美しさの追求というのは本能ですし、美しくなりたい願望を持っています。従ってドクターは、患者様の理想のイメージと自分なりの美的感覚を持って患者様に応対することが重要です。

当院は東洋人の特性を活かす施術を行っています。
東洋人は西洋人と特性が違いますので、その特性を考慮した美容整形手術がとても重要です。いつも患者様の満足と美しさのために真心と最善を尽くし、個性を追求する時代に合わせて患者様にアクティブで健康的な生活を送ることができるようにお手伝いすることが、私たちクリニックの使命です。