ドクター's Voice

メディカルスキンケアを実際に取り入れているドクターの方々へのインタビュー記事をお届けしています

グリーンウッドスキンクリニック立川

青木 律 院長先生

来院される患者様に多い肌悩み

GW立川4当院は、30代半ば以降の方、アンチエイジングのご相談、特に「シミ」「しわ」「たるみ」の悩みを持つ方の来院が多いと思います。近年は、劇的にキレイになりたいというご希望よりも、アンチエイジングの悩みを元に戻しつつ、現状のお肌の状態を5年、10年後もキープするということを希望される患者様が多くいらっしゃっていると思います。

患者様と一緒に治療方針を決めます

患者様のご予算はもちろん、普段の生活の状況(お勤めしているのか、そうでないのか)、いつなら(どのくらいの頻度)来院できるのか、ご家族の状況や年齢、またどれくらいの期間で治療を行いたいかなど、それぞれ抱えてらっしゃる事情に応じて、当院ではこんなことができますよ。といったことをご提案させていただきながら、患者様と一緒にカウンセリングを通して、治療方針を決めていきます。

お一人おひとりのお悩みに沿ったご提案をいたします

GW立川2例えば、シミの治療をご希望される場合、ケミカルピーリングやイオン導入などは、痛みも少なく、ダウンタイムがないので、万人に受け入れやすい治療ともいえます。
ただ、もしあまり時間をかけずに、今あるシミをすっかり消したいなどご希望される場合は、レーザー治療をご提案することがあります。レーザー治療の場合、痛みがありますので、麻酔クリームを処置したり、テーピングをしてからお化粧をしていただくなど日常生活に制限が出てくることがあります。

実は、病院に行ってはみたものの、患者様ご自身が、どこをどうして良いか分からない、ご自身の悩みが本当は何か、自分では気づかないということもよくあります。ですので、お一人で悩まずに、悩みがどこか分からなくても一緒に考えて治療方針を決めることも多いですよ。おひとりお一人、それぞれに抱えていらっしゃる悩みは異なりますので、オーダーメイドで治療方針を決めています。まずはご相談いただければと思います。

おすすめのスキンケア

(1)禁煙 (2)遮光 (3)保湿

この3つを行うことをおすすめしています。

それから、ストレスを出来る限り防ぐこと。ストレスは身体を酸化させるので、ストレスをなるべく減らすことです。老化というのはつまりは「サビ」です。サビを防ぐためのケアで身体を抗酸化させることが大切です。そのために、抗酸化剤を飲んだり、抗酸化作用のあるスキンケアを使用しましょう。

それから「遮光」を行うこと、つまり紫外線を防ぎましょう。紫外線対策は身体の内からも外からも行うのがベストです。日焼け止めを塗っても赤くなる方は、飲むタイプのものを併用するとよいでしょう。

また、「保湿」も非常に大切です。表皮のバリア機能が壊れると、真皮へのダメージが大きくなります。表皮を保湿することで、真皮の劣化を防御します。

皆様に「皮膚の美と健康」を提供いたします

GW立川3生まれ育った自宅を改装して開院したグリーンウッドスキンクリニック立川。もともと祖父・父の代では、産婦人科でした。こちらで実際に産まれた患者様も来院される、地元に根ざした病院です。明るい雰囲気で、患者様への細やかな心遣いを大切にし、「皮膚の美と健康」を提供いたします。